去る2026年5月21日(木)に開催された「GAAD Japan 2026」にトルクは昨年に続き協賛させていただきました。

今年は、弊社テックリードの小島が「誰のためでもない設計が、なぜ誰にでも届くのか」というテーマでLT登壇いたしました。

トルクは、これからもアクセシビリティの推進、発展に貢献できるよう様々な活動や取り組みをサポートしてまいります。

GAADとは

GAADは、デジタル分野(Web、ソフトウェア、モバイルなど)のアクセシビリティを考える日として、2012年からスタートしました。毎年この日は世界各地でさまざまなイベント等が開催されています。

この日の目的は、デジタル(Web、ソフトウェア、モバイルなど)のアクセシビリティとさまざまな障害のあるユーザーについて、みんなで話したり、考えたり、学んだりする機会を持つことです。

GAADの対象になるのは、デザイン、開発、ユーザビリティ、その他の関連するコミュニティなど、テクノロジーとその利用機会を創出したり、提供したり、影響を与えたりする皆さんです。テクノロジーを障害のある人々に対してアクセシブルにしたり、その使い勝手を向上させたりすることに関心がある人でも、現実にはどのように何から着手すればよいかが分からないことが少なくありません。

まずは、知ることから始めましょう。この世界的な取り組みのきっかけとなった、Joe Devonのブログ記事(2011年11月公開)をお読みください。

GAAD公式サイト

GAAD Japan

GAAD Japan Xアカウント